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全日本刀道連盟全国大会のお礼2015-11-09

桶田正信

11月8日に行われた全日本刀道連盟全国大会は、開催の10日前、多くの皆様に惜しまれる中この世を去られた全日本刀道連盟 主席師範 林邦史朗先生への哀悼の意を表し、全国各地から集った各剣術、居合、抜刀等、古武術の最高峰の技を競い、武士道の精神を高めあう、追悼の意義を込めた大会となりました。

ご多忙の中、ご出席いただいたご来賓の皆様、審判委員の皆様、諸先生方、そして設営・運営にご協力を頂きましたボランティアの皆様に心から感謝申し上げます。不慣れなことで不行き届きの点が多々ございましたこと心よりお詫び申し上げます。

 同大会はこれまで天念理心流、新選組発祥の地である東京日野市で行われてきましたが、主催者の全日本刀道連盟 会長 中澤洋先生、主席師範 林邦史朗先生からの幾度となく強いご要請をいただき、この度はじめて栃木の地、「英信館」にて開催させていただいたことに深い意義と誇りを感じております。ご尽力いただいた関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

 林邦史朗先生に心から尊敬と感謝を捧げ、私どもの胸裡に深く刻まれていくことをお誓いしますとともに、全日本刀道連盟全国大会が益々ご発展されることを祈念いたします。

無双直伝英信流「英信館」館長 桶田正信

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